ドラム式にしなくてもよかった。
「乾燥機付きが便利」「ドラム式のほうが節水」と言われる中で、
あえて縦型を選び、結果的に満足している人もいます。
この記事では、縦型洗濯機で十分だった人の理由と、
ドラム式との違いを具体的に整理します。
結論:外干し中心なら縦型で十分なケースは多い
乾燥機能を毎回使わない家庭では、
縦型のほうが合理的な場合があります。
価格差・洗濯時間・メンテナンス面を含めると、
必ずしもドラム式が優位とは限りません。
縦型で十分だった理由
1. 本体価格が抑えられる
ドラム式との差は10万円以上になることもあります。
その差額を他の家電や生活費に回せます。
2. 洗濯時間が短い
縦型は洗いのスピードが速く、
急ぎの洗濯に向きます。
3. 泥・皮脂汚れに強い傾向
強い水流で洗うため、
子ども服や作業着が多い家庭に向きます。
4. メンテナンスが比較的シンプル
乾燥フィルター掃除が不要なモデルも多く、
管理の手間が少なめです。
ドラム式が向いている人
- 毎回乾燥まで使う
- 共働きで干す時間がない
- 節水を重視する
縦型が向いている人
- 外干し中心
- 初期費用を抑えたい
- 洗濯時間を短くしたい
- 汚れ落ちを優先する
価格差は回収できるか?
乾燥を頻繁に使わない場合、
ドラム式の価格差を回収するのは難しいこともあります。
「便利そう」で選ぶと後悔しやすく、
使用頻度で判断するほうが合理的です。
まとめ
洗濯機は「最新=正解」ではありません。
外干し中心なら、縦型で十分なケースは多いです。
乾燥機能をどれだけ使うかを基準に選ぶと、
後悔は減ります。


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